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中央線に乗って考える

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【スターウォーズ】図解でわかる「あらすじ」。エピソード2(全6回)

Entertainment Entertainment-StarWars
Star Wars Infographics Episode 2

スターウォーズの「あらすじ」インフォグラフィックス/エピソード2です。

エピソード2とエピソード3の主要テーマは『クローン大戦』であるため、エピソード2は途中で終了する感があります。ちなみに、物語としては10年と間がが空いている設定のエピソード1は単体でも観れる作品です。

師弟関係のアナキンとオビ=ワンが別行動を取るため、場面が行ったり来たりします。アナキンとオビ=ワンの2つの軸を意識して観ていないと迷子になりそうです。

 

他のエピソードはこちら

 

Star Wars エピソード2の図解

 

 

あらすじ

①暗殺事件の発生

女王の任期を終え、ナブーの元老院議員として議会に出席すべく首都惑星コルサントにやってきたパドメ・アミダラを狙った爆発事件が発生。護衛のパイロットの一人として現れたパドメは無事でしたが、影武者のコーデが暗殺さてれしまう。

元老院最高議長の執務室では、パルパティーン議長とジェダイたちの会談が行われていた。そこにパドメたち穏健派(現体制維持派)議員が現れる。パドメは自分をを襲った黒幕は、分離主義運動をするドゥークー伯爵ではないかとジェダイたちに訴えるが、理想主義者ではあるが元ジェダイ騎士であり殺人者ではないとたしなめられる。

パルパティーン議長はアミダラ議員の身を案じ、オビ=ワン・ケノービを護衛に付けてはと提案する。

②暗殺者を追う2人のジェダイ

オビ=ワン・ケノービと、パダワンで弟子のアナキン・スカイウォーカーが、パドメの護衛に着く。10年ぶりの再会はあっさりとしたもので、淡い恋心を抱いていたアナキンには不満の残るものだった。

ジャンゴ・フェットの司令で、再度暗殺に向かう女暗殺者ザム・ウェセルは、寝静まったパドメの部屋に猛毒のワームを放つ。

間一髪のところで暗殺を阻止できた2人は手がかりを追って、ザムを発見しスピダーによるカーチェイスが始まる。

2人はザムを捕まえることに成功するものの、何者かに(ジャンゴ・フェット)よって毒殺されてしまう。

ジェダイ評議会に報告すると、ケノービは暗殺者の捜索を、スカイウォーカーはアミダラの護衛としてナブーへ送り届ける任務を受ける。

③オビ=ワンは毒矢を手がかりに調査

まずは、旧友で情報通のダイナーの主人に、毒矢の情報を聞きにいき、カミーノと言う惑星で創られたものだと知る。

ジェダイ公文書館でカミーノの情報を検索するが、何も見つからない。誰ものかによって情報が消されていた。

オビ=ワンは情報をもとに、カミーノの調査に向かいます。

④アナキンはパドメを護衛しナブーへ

アナキンとパドメは人目を避け難民を装ってナブーへ出発する。

ナブーでは、湖水地方の別荘地で過ごす2人。次第に距離を縮め愛を深めていく。

⑤賞金稼ぎとの戦い

カミーノでは、ジェダイの到着を歓迎される。カミーノの首相ラマ・スーは、既に発注どおり20万のクローン・トルーパーを完成させ、追加分の100万も完成間近だと説明する。発注者はジェダイ・マスター・サイフォ=ディアスであると。しかし、彼は10年前に死んだ人物だった。

さらに、クローンの遺伝子提供者が賞金稼ぎジャンゴ・フェットであることを知り、面会を求める。この事実を評議会に伝えると、フェットを捕らえるよう命じられる。

フェットは逃走を図るが、オビ=ワンに止められ戦闘に。最後には取り逃がしてしまうが、フェットの船に発信機を取り付けることには成功した。

⑥母を救出するためにタトゥイーンへ

アナキンは夢にうなされ目を覚ます。タトゥイーンにいる母が苦しんでいる姿はっきりとみたのだ。彼は任務でパドメのもとを離れることができないが、パドメも一緒に行くといい、2人でタトゥイーンへと出発する。

ジャンク屋のワトーのもとを訪ねると、母のシミ・スカイウォーカーは水分農場を営むラーズに売っという。ラーズはシミと結婚したという。

ラーズのもとへ行くとC-3POと再開する。そこには、義兄弟にあたるオーエン・ラーズとその彼女のベルー、そして片足を失ったクリーグ・ラーズがいた。妻であるシミは、タスケン・レイダーの人狩りにあい、取り返しに仲間30人で行ったが4人しか戻れず、その時に片足を失ったと。

⑦フェットを追ってジオノーシスへ

そこには通商連合の船が集結していた。さらに調査を進めると、大規模なドロイド工場があり、ヌート・ガンレイ総督をはじめとする有力企業の幹部たちと共に、ドゥークー伯爵が集まっていた。大規模な戦争の準備を進めるために。

⑧アナキンが虐殺する

母を助けにタスケン・レイダーの集落に乗り込み、囚われていた母を見つける。母は立派に成長したアナキンを確認すると安心したのか息を引き取った。

アナキンは怒りに我を忘れ、タスケン・レイダーたちを女、子ども関係なく皆殺しにしてしまう。

⑨オビ=ワンを助けに向かう

ジオノーシスでの状況を報告する映像を残し捕まってしまうオビ=ワン。ジェダイ評議会は、その場に留まり護衛の任務を続けるように指示するが、パドメはアナキンを説得してオビ=ワンの助けに向かう。

銀河共和国元老では、オビ=ワンからの情報で、分離主義勢力との戦争はさけられないと考え、一時的に全権を議長パルパティーンに託すことを決議する。そして、パルパティーンはクローンによる共和国軍の創設を宣言した。

ジオノーシスに潜入したアナキンとパドメ、そしてR2-D2とC-3PO。しかし、彼らは捕まってしまい、オビ=ワンとともに闘技場で処刑されることに。

⑩ジェダイの援軍

オビ=ワンたちを助けに、数十人のジェダイの騎士が登場。最強の賞金稼ぎジャンゴ・フェットも、メイス・ウィンドゥの敵ではなかった。

ジェダイの騎士の活躍で優勢にも見えていたが、圧倒的な数のドロイドに徐々に追い込まれていく。

⑪クローン軍の援軍

そこにヨーダがクローン軍を引き連れ加勢する。形成は逆転し、分離主義者たちは撤退する。

ドゥークー伯爵を追ったアナキンとオビ=ワンでしたが、相手が強くアナキンは腕を切り落とされてしまう。そこにヨーダが現れドゥークーと一騎打ちに。しかし、ドゥークーは隙をついて逃げてしまう。

エンディング

首都惑星コルサントでは、クローン軍の大規模な出撃式が行われていた。3年に渡る長い戦争の始まりです。

一方、ナブーではアナキンとパドメが、ジェダイには一切の恋愛が許されない掟があることを知りつつ秘密の結婚式を挙げたのでした。

 

 

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(字幕版)
 

  


「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」トレーラー

 

全6エピソードの図解

 

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