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中央線に乗って考える

好きなモノとか、欲しいモノとか、日々のこととか

プロのファッションカメラマンのトーンカーブを使ってみた。

仕事上、Photoshopはいつも使っていて、私も結構トーンカーブで何でもする派です。

コントラストアップに、空の青色増しも大抵、トーンカーブです。

 

今回、こちらの記事がブックマークで上位に上がってきたので使ってみました。

とりあえず、ダウンロード。

PHOTOSHOP CURVES — Digital Film Actions

f:id:wedges:20150806134642j:plain

 

左側のダウンロードでトーンカーブのファイルをダウンロード。

そして、元写真も拝借してみます。

 

1. 画像を開いたら、トーンカーブを選びます。

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2. トーンカーブで「プリセットの読み込み」を選んで、ダウンロードしたトーンカーブのファイルを読み込みます。

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お! 同じになりますね。

トーンカーブも、そこそこ複雑な感じですね。

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試しに、もう1つやってみた。

Toes in the Ocean — Digital Film Actions

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おう!ここまで複雑なトーンカーブは自分ではやりませんね。

 

自分が同じ画像をつくろうとしたら、色々と使ってかなりのレイヤー数になりそう。

でも本来は、このようプロのカメラマンのように、トーンカーブだけなど、できるだけ工程を少なくしないと、どんどん元写真の画質が劣化することになるので、勉強になりますね。