中央線に乗って考える

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約5秒後に自動的にリダイレクトします。

Home Assistantでの自動化。夜2時に電気を消す。

Home Assistantによる自動化の、簡単な実験をやってみた。

 

まずは「電気を点ける・消す」をconfiguration.yamlに書き、「夜2時になったら実行」をautomations.yamlに書く。これだけ。

 

configuration.yamlへの書き方

前々回、こちらの記事でコードを紹介していますが、今回は使い勝手の良いように名称を変更してみました。

switch:
  - platform: broadlink
    host: 192.168.10.17
    mac: '34:EA:34:76:B3:07'
    timeout: 15
    switches:
      light01:
        friendly_name: "Room Light"
        command_on: 'JgA0ACoODikpDg8oKw0OKQ8oDygrDA4qDikPAAR5Kg0OKSsMDykqDQ8oDygOKioNDygPKA8ADQUAAAAA='
        command_off: 'JgA0ACoODikpDg8oKw0OKQ8oDygrDA4qDikPAAR5Kg0OKSsMDykqDQ8oDygOKioNDygPKA8ADQUAAAAA='

 

 上記の書き方で、「電気を点ける・消す」というEntityは、switch.light01となります。

f:id:wedges:20180515083625j:plain

 

グループ内にswitch.light01を書き込むと、このようにクリックで操作できるパネルが表示されます。

f:id:wedges:20180515084120j:plain

わざわざ、表示しなくても自動化はできますけど。

 

automations.yamlへの書き方

前項の「電気を点ける・消す」というスイッチを、「夜2時になったら〈電気を消す〉を実行する」というコードは下記になります。

- alias: 'Lights Out'
  trigger:
    - platform: time
      at: '02:00'
  action:
    - service: switch.turn_off
      entity_id: switch.light01

これに、○○の時などと、条件をつけることもできますが、まずはシンプルに。

 

このオートメーションは、下記のようなEntityとなります。

f:id:wedges:20180515085530j:plain

 

このautomation.lights_outをグループに書き込むとこのように表示されます。

f:id:wedges:20180515085846j:plain

表示されるスライドのスイッチで、自動化の有効・無効を切り替えることもできます。

 

感想

実験的に書いていて、たまたま成功したのがちょうど2時だった。
なので、今回のコードは2:00となっています。

でも、消灯時間にちょうどよいのでそのまま使い続けています。

 

ネットを見ていても、ブログを書いていても、容赦なく部屋の電気が消えます。

ちょっとドキッとしますね。

手元のリモコンで電気を点けなおし、就寝準備になる感じで使い続けています。

 

追加で、1分前にメッセージを送るとか、自動化を追加するのもいいかななどと考えています。