中央線に乗って考える

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約5秒後に自動的にリダイレクトします。

超初心者のための「Home Assistant」の設定

前回の記事で、Raspberry Pi に入れたHome Assistantで、部屋のリモコンの操作はできた。

しかし、その後の自動化がうまくできない。

いや、そもそも初歩的なことが全然できない。

例えば、グループ化。

f:id:wedges:20180509110040j:plain

上記のグループ化なら、groups.yamlに下記を書くだけ。

default_view: 
  name: Home
  view: yes
room:
  name: Room
  view: yes
  entities:
    - switch.light
info:
  name: Info
  view: yes
  entities:
    - sun.sun
    - sensor.yr_symbol

すごく簡単な記述なのに、なぜか動作しない。

休みを1日潰していろいろ試した結果、あることに気づいた。

「スペース」の入れ方が重要であると!!

 

そう、YAMLの記述の作法を全くわかっていなかった。YAMLってXMLみたいなもんでしょ。じゃあ、HTMLみたいにWEB制作する感じで簡単にできるだろうと思い込んでしまった。

 

例えばこの半角スペースは、入れ子構造(ネスト)をつくるのですが、タブキーでは駄目。そういうルールから、ちゃんと調べておくべきだった。

設定が有効か調べる方法

そして、設定したものが有効かどうかを調べる機能がついていることも、はじめはわかっていなかった。

左のメニューの設定へ。そして、Generalを選択。

f:id:wedges:20180510093716j:plain

 

「CHECK CONFIG」をクリックすると構成の検証を行ってくれます。

f:id:wedges:20180510093924j:plain

間違いがあると、何行目がおかしいとか、○○が無いとか、チェックしてくれます。

 

バッチからカードへ

f:id:wedges:20180510101822j:plain

これもグループ構造の理解をするまでは、うまく行かなかった。

 

default_view: 
  name: Home
  view: yes
entities:
- group.info room: name: Room view: yes entities: - switch.light info: name: Info view: no entities: - sun.sun - sensor.yr_symbol

前項のグループ化のコードから少し変化しています。

 

2つのバッチが含まれているinfoグループのviewがnoになっています。(yesの場合はタブ表示になります。)

そしてこのinfoグループを、default_viewのグループに表示させます。(entities: - group.info)

 

さらに自分の場合は、バッチは表示できるけど、カードにする記述がわからない(グループに含めるときの記述がわからない)という問題もありました。

entities:の後に入れる時の記述です。

これも、Home Assistant内にありました。StatesにEntityという項目で表示されています。

f:id:wedges:20180510105301j:plain

 

雑感

今回の記事のような基本的なところの理解が曖昧なまま、自動化など頑張った結果、なかなかうまくできなく挫折するとことでした。

表示がコントロールできるようになったので、Home Assistantがますますおもしろくなってきました。

次は、自動化に挑戦ですね。