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中央線に乗って考える

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Technology Technology-Web

久々に(3,4年ぶりかな?)、WordPressでの制作作業を開始。

WordPressのデフォルトテーマTwenty Seventeenは、なかなか良さそうですね。

f:id:wedges:20170117205049j:plain

 

今回は、テーマ内のPHPファイルに少し変更を加える予定なので、子テーマを作ることに。でも、久々なのでやり方が・・・・。

 

そこで、「wordpress 子テーマ」でググる。

 

f:id:wedges:20170117191714j:plain

 

ここで、私は痛恨のミスをしてしまいました。

2番目に日本語の公式が表示されているのに、何も考えずに1番目をクリック。

 

 

この糞サイトで紹介されている内容が、下の画像。ファイル名が間違ってるぞ!!

 

f:id:wedges:20170117192659j:plain

 

どこが? という人は要注意!!

function.phpではなく、functions.phpだ!

sが入るのです。

 

これに気付かず、子テーマを有効にすると、CSSが全く反映されない。
そりゃそうです、functions.phpで親テーマのstyle.cssを読み込むのに、function.phpではただのゴミファイル。

子テーマのフォルダには、style.cssとゴミファイルが入っているだけ。

 

これに気付かず、function.phpの内容を何度も校正。

 

公式を読んで、@importからfunctions.phpになった経緯も解った。

 

さらに、こんなページまで読んで、そのやり取りにイラッとしてしまったり。

トピック: 子テーマにcssが反映されない(functions.phpにコード記述) « サポートフォーラム — WordPress

 

最終的に気付いたのは、Macなんかでphpファイル作ってアップしたからなのでは? と思い、親テーマのfunctions.phpをダウンロードして、それを書換えて子テーマにアップしようとした時。

ダウンロードしたファイル名を見た瞬間、あっ!!

 

なんか、30分以上も無駄なことをしていた。

 

何故、こんな糞サイトが一番上に表示されるのか!?

 

まだ、あるクソな部分

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子テーマのstyle.cssに記述するTemplateの項目は、元のテーマ名ではありません

テーマ名ではなく、フォルダ名です。

 

そして、この糞サイトからコピーして、記事を作ってしまった人も発見。

「(元のテーマ名)_chiid」を検索すると・・・。

スペルミスをそのままコピペ。恥ずかしい。

 

汚い言葉は良くないよね。

いくら腹が立っても、クソとか糞とか良くないよね。

でもね、たまに書きたくなるのですよ。スッキリしてから、制作に取り掛かりたいではないですか!

 

それも、これも、御うんこなG◯◯gle様のせいだし。

あとね、function.phpと書いている御うんこな人が、かなり多い!

 

S H I N E