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中央線に乗って考える

好きなモノとか、欲しいモノとか、日々のこととか

正月休みが少ないのは、経済にマイナスの影響を与えるのでは?

Social Social-Economics

今週のお題「年末年始の風景」

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谷保神社は、梅が咲いていました。2016.1.3

 

2016年お正月のUターンラッシュは、2日・3日だった。

1月の2日、3日に慌ただしく移動するのは、正月をちゃんと祝っていないような気がする。

門松や鏡餅を飾り、御節を用意するのは、年神様を迎えるため。折角、年神様がきているのに慌ただしく帰っていくのはちょっとね。

それに、ジジババに孫がタカる時間が少ないので、経済効果がマイナスです!笑

 

今回の年末年始の休日パターン

20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9

日本には、「行政機関の休日に関する法律」というものがあり、12月29日から翌年の1月3日までの6日間は休日です。

なので、1月4日は平日となり仕事始めになります。しかし、4日が土曜、日曜の場合は、5日、6日が仕事始めとなり、ゆったりとした正月が味わえます。

 

年末年始のパターンは7パターン

年末年始のパターンを図にしたもの下の図です。

年末年始の3週間21日のうち休日の日数は、10日〜12日の幅があります。ゆったりと正月が味わえるのは、BやCのパターンだけ。

 

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6日間を国民の休日にしたらどうだろうか!?

先の法律で12月29日から翌年の1月3日までは休日ではあるが、1月1日以外は祝日ではない。なので、1月1日が日曜日だとしても振替休日で4日が休日になることはないです。

では、この6日間を国民の休日と同等にしてしまうのはどうだろうか?


下の図のように、6日間が祝日扱いになれば、パターンC以外は振替休日(1月4日)が発生します。

 

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3週間・21日中の休日がパターンG以外は12日となりバランスもいい。(パターンGも1日出れば3連休ですし。)

 

まあ、昨今の経済効果ばかり話題になる世の中は世知辛いですが、伝統的な正月を楽しむためにも正月休みは増える方向でいって欲しいなと思った、今年の仕事始めでした。